リフォームは住宅の寿命を伸ばしたり、快適性を保つために不可欠なことですが、意外にその知識は一般的ではありません。
「両親が高齢になったから階段に手すりをつけたいんだけど、いくらくらいかかるの?」「子どもが大きくなったから和室を洋室に変えて子供部屋にしたいんだけど、どうしたらいいの?」こうした疑問にすぐに答えられる方は少ないのではないでしょうか。
そこでこのサイトでは、そうした一般には知られていないリフォームの基礎知識から、部位別の相場観、おトクに利用できる公的制度や補助金、そしてなにより気になるリフォーム業者の口コミや評判をまとめて情報提供をしています。
これからリフォームを考えている方、将来のリフォームに備えて資金計画をしている方などの参考にしていただけますと幸いです。

リフォームの部位別相場

失敗しないリフォームのポイント

失敗しないリフォームのポイント

リフォーム 住宅ローン控除

持ち家・持ちマンションのリフォームや、中古住宅購入時のリフォームにも住宅ローンは利用でき、住宅ローン減税についても適用があります。 リフォームローン(返済期間10年以上)を借りて…続きを読む

リフォーム 固定資産税

リフォームによって固定資産税は上がる? 固定資産税は、土地と家屋の場合、原則として3年ごとに評価額が見直され、家屋については基本的に見直しの時期ごとに評価額が下がっていく…続きを読む

長期優良住宅化リフォーム推進事業

長期優良住宅化リフォーム推進事業は、インスペクション、性能向上のためのリフォーム、及び適切なメンテナンスによる住宅ストックの長寿命化を図る優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要す…続きを読む

東京都のリフォーム支援制度(補助金・融資斡旋)

東京都のリフォームに関する支援制度として、例えば千代田区の場合、千代田区住宅付建築物耐震改修促進事業があり、戸建(非木造)、事務所等ビルの住宅部分の改修を対象に、地震災害対策工事の…続きを読む

リフォームを助ける公的制度(補助金・減税)

リフォームを助ける公的制度の種類 住宅の新築やリフォームなどを行った際、所得税や固定資産税の減税制度があります。 例えば、省エネ工事の場合、省エネ改修所得税特別控除 (…続きを読む

住宅は一生のうちで最も高い買い物と言えるでしょう。
購入時にはとても慎重になりますが、その後のメンテナンスまで十分に考えられている方は少ないように思います。
住宅は確かに一生ものの「固定資産」なのですが、その価値と快適性を保つためには定期的なメンテナンスが必須です。リフォームはそのメンテナンス作業と考えるとよいでしょう。
リフォームの目的には2種類があります。ひとつめは、保守・修繕です。
長年住んでいるうちに傷んでしまった箇所を直し、住宅の寿命を伸ばす役割があります。これは早め早めに行うことをおすすめします。傷みが進むと、大掛かりな施工が必要になってしまうケースもあるからです。
ふたつめの目的は、家族構成の変化に伴う対応です。子どもを授かれば子供部屋が必要になるでしょう。子どもが成長し、家を出れば夫婦二人で住みやすいように変えた方がよいかもしれません。
そのように、「保守・修繕」と「ライフステージの変化に合わせた快適性の向上」の2つの視点からリフォームを捉えると、その目的がはっきり意識でき、よりよいリフォームができるのではないでしょうか。